2015年7月20日月曜日

関東は梅雨明けらしいです。

●蒸し暑いですね~。ここを覗いてくださっている皆さんは、お元気だといいのですが。私は最近は冷房に身体がついていかなくなってしまったので、わりとギリギリまで団扇で頑張っています。ただ今の室温、31℃。昼間より少し下がったかな。
●前回同様、仕事関係では特にお報せすることはなくて。ごめんなさい。でも、ほぼ書き上がっていて、いずれ読んでもらえる作品もありますので、そのうち。
 しかし、女の子が主人公のものは、まだハードルが色々ありまして、けっこう苦戦しております。とにかく一作一作、地道に取り組んでいくしかないですね。応援してくださる編集さんや読者さんが力の源です。いつもありがとうございます。
●ジョジョが終わってしまいました! メインのキャラクターが亡くなってしまうのは、辛いですね。この人、死んじゃうんだなあと思うと、該当回が来る前からもうすでに苦しくなってしまい、大変でした。原作ものでしょんぼりするのは、こういう時です。
 今は『うしおととら』を楽しみに見ています。とら、可愛いですよね。藤田先生の作品『からくりサーカス』は、私の周りに号泣する人、たくさんいました。
●次回は8月の半ば頃にでも、更新します。




2015年6月17日水曜日

一カ月遅れの更新

●まったくもう、すみません。四月の末から体調があまりよくなく、原稿がまったく進まなくて入稿が遅れてしまい、やっと入ったと思ったら、私的に外せない用事ができまして。半月ほど東北へと旅立ちました。当然のごとく次の仕事もおしてしまっているので、現在、かなり青くなって頑張っている最中です。一カ月が過ぎるのが、なんと早いことよ。
●次の本まではまだ間があるので、特別お報せすることもないのですけれど。別ペンネームについては、読者さんにとっては作品に何か違いがあるということはないと思います。私のなかでだけわかる、ささやかな作品のカラーの違いはあるかもしれないけれども。今後、どちらも手に取ってもらえると嬉しいです。

●私、金田一耕助作品はどれも好きで、放送されると過去に見たものでもついチャンネルをあわせてしまいます。金田一を演じた役者さんはとてもたくさんいるというのは聞いていましたが、あの健さんも演っていたとは、知りませんでした。つい先日、幸運にもケーブルで放映されたので、楽しみに見てみたところ・・・。高倉健版金田一、スポーツカーに乗っていました! しかも、美人の秘書連れて。
1961年の作品。私などには任侠映画のイメージが強いですが、それ以前にも様々なジャンルの作品で活躍なさっていたのですね。しかし、スポーツカーってのはなかなか。

2015年4月29日水曜日

もう一冊の新刊



●オークラ出版さんのエバープリンセスにて、春野リラのペンネームで新刊出ました。
『魔の森の乙女と美貌の子爵』
さる事情で森のなかで育った主人公が、美貌の王子様を拾ってしまうというお話です。森を出てはいけない、誰かを愛してはいけないという父親との約束を破って彼を好きになってしまった彼女の恋物語。経緯を知らない王子は一時、彼女を憎むことになるのですが、もちろん最後はハッピーエンドです。よかったら読んでやってください。カバーもとってもキラキラの可愛いイラストです。今ならまだ新刊ということで、本屋さんでも平積みになっているかもなので、手に取りやすいかな。
 発売日を過ぎたらお報せしていいということだったのでもっと早く更新するつもりだったのですが、ここのところずーっと胃の調子が悪くて悪くて。今も原稿が思い通りに進まないだらしのない状況なので、遅くなりました。申し訳ありません。
 今日はとりあえずお報せのみで。次回は五月の中頃に更新するつもりです。

2015年4月12日日曜日

新刊、無事、出ました。


●相変わらずです、ごめんなさい。更新が予定より一週間以上遅くなっちゃいました。おかげさまで、ヴァニラ文庫の新刊、灼熱王とセシリアの愛のお話、無事、出ました。もう読んでくださった方はいらっしゃるでしょうか。
 今回の王子リオンは、無骨で不器用、恋愛ごとには鈍感なところもあるけれど、心の優しい男、ということで、私は好きなタイプです。対する主役のセシリアはというと・・・・・。
 最初の読者になってくださった編集部さんには、「今回の彼女は大人ですね~」と感想をいただきました。私的にはそういう点を意識して書いたわけではないのですが、王子に引っ張ってもらいたいと願う女心の一方で、彼女にも王子を引っ張っていくだけのパワーを与えたかったというのはあります。読者さんがどんな感想を抱いてくださったか、気になるところです。
●好きなシーンは、やはりあれですかね。酒場でセシリアが娼婦の女に挑発されるシーン。ピンチを負けずに切り抜けるセシリアの聡明さと度胸、プライドを描きたくて考えた場面です。書いている時は、私は王子の気持ちになって彼女を惚れ惚れ眺めていた気がします。

●コミカライズについても少し。私は漫画の原作を書いたことはちょっとだけありますが、自分の作品をまるごと漫画にしてもらったのは、初体験でした。だから、どんなふうになるのかと出来上がってくるのを楽しみに待っていました。私自身、一人の読者になった気分で。
 全編を一冊にしっかり書き込んでいただいていて、とても嬉しかったです。登場人物も、各自個性を摑んだキャラクターに描いてもらっていたし。漫画を読んで原作を手に取ってもらえたら嬉しいと考えていましたが、漫画は漫画で十分楽しんでいただけるから、それだけでもいいかもとちょっと思ってしまいました。改めて黄上先生に感謝を。
 この漫画が、私のほかの作品を読むきっかけになってくれればと願っています。

●次回の更新予定は26日の週あたり。今月、もう一冊文庫が出ますので、そのお報せを。よかったらチェックしてやってください。(今日は字のサイズを変えてみました。私自身、読みやすい大きさに)
 

2015年3月24日火曜日

『天才探偵ミタライ』


●おもしろかったです~。玉木さんと石岡さんが演じた御手洗さんと石岡君のコンビは、二人の関係が醸しだす雰囲気といい、ビジュアル的にも私にはまったく違和感なかったです。掛け合いのシーンは謎解きの合間のアクセントにもなってて、面白かったなあ。
 残念ながら視聴率はあまりよくなかったそうですが、どうなんだろう。原作ファンのなかには、録画してあとでじっくり腰をすえて見ようという人も多かったんではないでしょうか。その点も考慮してもって、続編ができることを祈ります。ぜひ!
 そうそう、玉木さんの御手洗さんを見ていたら、島田先生ご自身にもなんとなく似ているなあと思いました。あ、あと、島田先生って、昔から読者思いで知られていましたね。

●仕事のことを少し。4月3日発売の新刊の前に、同じヴァニラ文庫の既刊『不埒な求愛~退屈王のお妃選び~』のコミカイズ版が出ます。乙女ドルチェコミックスのサイトを覗いてもらえれば、ちょこっとキャラなどが見られます。
 漫画を担当してくださったのは、黄上恵理先生。ありがとうございました。私もまだ拝見していないので、できあがってくるのが楽しみです。
 漫画を読んで→よし、原作も読んでみよう! と思ってくださる方がいると、なお、嬉しいです。

●次は来月。新刊が出た後にでも。
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2015年2月28日土曜日

かろうじて翌月更新です。

●もう二時間もすれば、三月です。ついこの間、新年を迎えたと思ったのになあ。去年から引きずっていた原稿やその後の作業などを片づけているうち、あっという間に過ぎてしまいました。先週あたりから、ようやく今年やるべきことに向けて、のそのそ歩き始めた気持ちです。

●次の本については、今のところ四月に二冊出る予定です。
 一冊は、ヴァニラ文庫さん。こちらはハーレクイン社さんのサイトで見ていただければ、一部、試し読みもできるようになっていますので覗いてみてください。
 イラストは氷堂れん先生です。カバーイラストはすでに見られますけれど、本当に綺麗です。国一番の美女──でも、美女であることがコンプレックスのヒロインと、情熱的でワイルドなヒーローの恋物語です。発行されましたら、また、個人的に好きなシーンとか読みどころとか、紹介させてもらいたいと思います。
 もう一冊は、四月になったら改めてお報せしますね。

●おお、そうだ。私のなかでの最近のニュースは、あの島田荘司先生の不朽の名作、『御手洗潔シリーズ』が、ついに映像化! ってやつです。当時、私もすごーくハマってしまい、たくさんの作品をワクワクしながら読ませていただき、かつ、友達のファン同人に書かせてもらったりしてました。
 で、主役を演じるのは玉木宏さん。島田先生がぜひにと望んだと聞いて、そうかー、御手洗さんってあんな感じなのかと驚いたり感心したり。
 ちなみに石岡君は、堂本光一さんです。
 和製、ホームズ&ワトソン、楽しみです。

●次の更新は、できたら半月後ぐらいに。


2015年1月21日水曜日

♢今年もよろしくお願いいたします♢

●12月更新の予定がまたひと月もずれこんでしまった、だらしのない私です。申し訳ありません。昨年は父を亡くしたり家人が一時病気になったりと踏んだり蹴ったりの一年だったので、今年は穏やかに過ぎてくれるといいなあと願いつつ、新年を迎えました。あ、でも、おみくじは大吉だったんですよ~。ここ何年も末吉だったから、けっこう嬉しかったなあ。
 去年の年始にやりたいと思ったことは結局できずに終わってしまったので、今年はちょっとずつでも楽しめるといいなと思っております。まぁ、やっぱり書く楽しみなのですけれど。

●年賀状や御年賀のメールをくださった皆様、ありがとうございました。後日、お返事出させていただくつもりでおります。気長に待ってもらえるとありがたいです。

●相変わらず特に書くことも思い当たりません。次の本は、春頃でしょうか。
 時々、コミケに復帰しないんですかとお問い合わせをいただきます。2008年の冬コミに申し込んだのが最後だから(当日は欠席したので、最後の参加は夏ですね)もう6年経ってしまいました。それでもこうやって声をかけてくださる方がいらっしゃるのが、本当にありがたいです。私はコミケはサークル数が300だか400だかの時から足を運んできたので、とても愛着があります。
 昨年、古い友人が十数年ぶりにコミケに参加したと聞き、自分のことのようにわくわく嬉しくなりました。ということは、自分のなかにもいずれはまた──と考える気持ちが消えていないんだなあと実感した次第です。なので、参加資格に年齢制限はないし、近い将来の楽しみにとっておきたいと思っております。